寿音ブログ

JUNON Blog
一般鍼灸

オリンピック・アスリートと置き鍼!

パイネックス置き鍼

羽生結弦選手の首筋の小さなシール

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、初めて冬季オリンピックで金メダルを獲得した時のことです。

翌日の新聞はもちろん、羽生選手のアップ写真が掲載されました。かなりのアップだったために、ファンならずとも、彼の首筋に張り付いている小さなシールはなんぞや?と話題になり、当時、にわかに「置き鍼」のブームが起きました。

もちろん当院でもかなりの方に置き鍼をご利用いただき、喜ばしい現象でした。

羽生選手だけでなく、注意して見ていると、オリンピックの各種目のアスリートの腕や首筋に、結構貼ってあります。本当ですよ。見てみて下さい。

自分で貼れて、安全で、痛くない「置き鍼」

私も元来肩こりがあり、週1回は鍼灸治療院に出かけていましたが、治療院に行けないほど多忙を極めるときなどは、この置き鍼がとても重宝したものです。手軽に自分で貼れるし、鍼と言っても、ほとんど鍼先が見えないほどで全く痛くないのです。

寝違い、腰痛、慢性の肩こりに特に効きます

当院で特に喜ばれているのは、寝違いの痛みや違和感が数時間で気にならない程度まで回復することです。

当サロンは女性専科ですが、腰痛のご主人のために購入される方も多いのも特徴です。慢性の肩こりでつらい方などにもオススメです。

鍼先の長さは0.3mm~1.5mmまで5種類あります。コリの状態で選んでいただければよいと思います。当院では慢性の肩こりや腰痛の方が多いのでブルー(1.2mm)のものを推奨しています。(写真は1.2mmのものです)

パイネックス置き鍼

貼り方は簡単!指で押して痛い場所に貼るだけ

貼り方は、いたって簡単!指で押して痛い場所に貼るだけでよいのです!

一般の方にはツボを選択することは難しいので、患者様には当院で貼る場所をお伝えしています。私は28年前の開業以来、こうしてご紹介して効果をおさめているので、間違いはないと思います。

お顔には、0.3mm以外は使用しないで頂きたいので、ご注意ください。

ちなみに角界でも、力士の方々が置き鍼を貼っているのを良く見かけます。おそらく鍼灸院の先生方のおススメかと思います。

もともと力士の方々はお身体の故障が多いので、整形外科と鍼灸院にはご縁があると、お聞きしております。

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