
きれいなシワの作り方!
寿音ブログ
JUNON Blog「最近、アイメイクがしっくりこない…」 「若い頃と同じメイクでいいのかしら?」
そんなお悩みをお持ちではありませんか? 目元は年齢と共に少しずつ変化していくもの。だからこそ、今の自分に合ったアイメイクを知ることが、魅力をさらに輝かせる鍵となります。
今回は、大人の女性がもっと素敵になるための「アイシャドウ」「アイライン」「マスカラ」「アイブロウ」の4つのポイントを、プロの視点から徹底解説します。
最近のアイシャドウは、4色セットが主流です。基本的な使い方は、パレットの薄い色から順番にグラデーションを作っていく方法。一番薄い色を眉下に、そして一番濃い色をまつげのキワにのせるのが一般的です。
【大人世代へのワンポイントアドバイス】 ここで一つ、注意したいのが「パール」や「ラメ」の強いアイシャドウです。 若い方のハリのある目元にはとても映えますが、50代以降のデリケートな目元では、光を集めすぎてしまい、かえって小じわが目立ってしまうことがあります。
パール感が強いものは、ポイント使いにするか、粒子が細かく上品なツヤ感のものを選ぶのがおすすめです。
アイラインには、大きく分けて「ペンシルタイプ」と「リキッドタイプ」があります。 年齢を重ねた方の目元には、**にじみにくい「ウォータープルーフのリキッドタイプ」**が断然おすすめです。
私自身も、ここ10年ほどはリキッドタイプを愛用しています。
また、日本人は上まぶたのラインは描いても、下のラインは描かない方が多い傾向にあります。しかし、年齢と共にしたまぶたの筋肉が少しずつ下がり、目とまつげの間に距離感が生まれてきます。
そこで**「下のアイライン」**を細く入れることで、まつげが自然に生えているように見せることができ、目元が引き締まります。
【下品に見せないコツ】 下のラインを「いかにも描きました!」という感じにせず、まつげの間を埋めるように上品に入れるのがポイントです。
今の時代、マスカラは驚くほど種類が豊富になりました。 汗をかきやすい季節や、涙が出やすい方は、アイラインと同様に**「ウォータープルーフタイプ」**を選ぶと化粧崩れを防げます。
そして、マスカラで特に意識していただきたいのが**「下まつげ」**です。 私たち日本人は、欧米の方に比べて下まつげが少ない傾向にあります。だからこそ、下のまつげにもしっかりとマスカラを塗ることで、目のフレームがはっきりし、格段に大きく印象的な目元を演出できるのです。
もちろん、上まつげにもしっかりと塗りましょう。ちなみに、60代以上になると、ビューラーを使わなくてもマスカラの力だけでまつげが自然に上がることが多くなります。
【塗りすぎ注意!】 下まつげにマスカラをたっぷりつけすぎると、にじんでパンダ目になる原因にも。余分な液をよくしごいてから、ブラシを縦にしてサッと塗るのがおすすめです。
アイブロウ(眉メイク)は、描く前に眉の形をカットしたりトリミングしたりして整えておくことが大切です。
眉を描くアイテムにはパウダーやリキッドなど様々ありますが、一番簡単で扱いやすいのは**「ペンシルタイプ」**でしょう。
【プロの裏ワザ:2色使い】 髪をブラウンに染めている方でも、生えている眉毛自体は黒いことが多いですよね。そんな時におすすめなのが、ペンシルの**「2色使い」**です。
まず、ダークブラウンのペンシルで、眉毛の足りない部分を描き足します。
次に、その上からライトブラウンのペンシルをふんわり重ねます。
こうすることで、自眉の黒となじみつつ、髪色に合った垢抜けた印象の眉が完成します。
【左右対称にこだわりすぎないで】 「左右対称に描かなければ!」と意識しすぎるあまり、かえって全体のバランスが崩れてしまうことがあります。人の顔はもともと完全な左右対称ではありません。あまり神経質にならず、顔全体のバランスを見ながら描くことを心がけましょう。
いかがでしたか? ほんの少しのコツで、アイメイクは見違えるほど素敵になります。今回ご紹介したテクニックを参考に、ぜひ日々のメイクに取り入れて、新しい自分の魅力を発見してみてくださいね。
ご興味を持たれた方は、ぜひトライアルをこちらからどうぞ。