美容鍼灸コラム

夏休みありません。& 夏の冷え性対策

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寿音(ジュノン)は今年も夏休み返上です。夏休み真っ最中の方、ぜひこのチャンスに神楽坂にいらっしゃいませんか?

ところで、ここしばらく「なんだか体がだるくて・・・。」「暑さで気力がない・・・。」と言われるお客様がが目立つようになりました。私が思うところ

冷房のきいた部屋に閉じこもりの方にこのような症状が多くみられます。たまには窓を開けて空気の入れ替えが必要ですね!気の流れが停滞してどんよりしてしまいますから。そして通勤の電車内も結構 危険なのです!当然、夏ですから襟ぐりの開いた洋服が多いですよね。一度、車内で首の後ろを(第7頸椎あたり・・骨がボコッとしている付近)触っててみて下さい。思いのほか冷たくなっていますよ!ですから上記の画像のようなストールが重宝するのです。私の場合職業柄、手のシミはまずいのでいつも外出時は紫外線防止の長めのグローブをしています。またこれが冷えよけとして便利なのです。これにカーディガンとひざ掛けがあれば完璧です。「そんなオーバーな?」と思われるでしょうがグリーン車はまったく冷凍庫にいるくらいの寒さです。スケート観戦ぐらいの重装備が不可欠です。私も毎日グリーンに乗車している訳ではありませんが何せ老体に鞭打っての通勤なので帰りはくじけて(片道¥770、往復なら¥1540)乗ることが多いのですが周りはスーツを来た男性が多いので皆様それでも大汗をかいておられます!時々悪臭が漂い席を変わることもありますけど・・・。今この件で車内ならず社内でも問題視されているらしいですね?とかく臭いは自覚がありませんからね。かといって注意も出来ず…。職場で忍耐がさらに必要とは・・。臭い感知器なるものが職場にあって数値が計測できれば自覚が出来ると思うのですが(歯周病による口臭も防げる!)ありそうでないんですかね?話を戻しますが時にはストールを忘れてきた日など帰りは店のタオルを首に巻いているので乗客の方々の冷たい視線が突き刺さることもありますが風邪を引くよりマシ!たとえ変人と思われてもいいや!と開き直っております。ちなみに風邪のツボは風門と言い首の付け根あたりにあるのです。(昔、祖父母にお風呂に入るときは肩までつかりなさいと言われませんでしたか?)ふうじゃ(風邪)は風門から侵入すると中国の古い東洋医学書に書かれていると鍼灸学校で習いました。入浴時に第7頸椎あたりにシャワーで温熱をかけると疲れも取れ風邪をひかなくなりますよ!節水を呼び掛けている小池知事に怒られそうですが・・・。今日は久々に深~い話をさせていただきました。

 

 

 

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